まず、1985年に17才で男子シングルス優勝という最年少記録を作ったボリス・ベッカー。また、ウィンブルドンのはじめてのドイツ人選手の優勝であった。彼のパワフルなサーブと、プレーの数々を再現し、感激の初優勝の場面も記録してあります。
マルチナ・ナブラチロワは女子シングルス優勝9回という記録で君臨した。1978年にジーナ・ガリソンを破り、9回目の優勝を飾るまで、女子テニスのトップにいました。彼女のサーブ・アンド・ボレーの素晴らしいプレーを見せます。
女子の最年少の優勝の記録をもつのは、マルチナ・ナブラチロワから同じ名前をつけられた、マルチナ・ヒンギス。1996年に15才282日で最年少女子ダブルスの優勝の記録を作りました。そして翌年1997年には女子シングルスで優勝しました。彼女のクレバーなテニスを再現します。
そして男子優勝7回という記録はピート・サンプラス。1993年の初優勝から数えて7回目は2000年にラフターを破っての優勝。サンプラスは、サーブ・アンド・ボレーだけでなく、ストロークにも強い王者であったことを見せてくれます。
そして最後に、今後記録を破ることが期待できる選手として、2001年4回戦でピート・サンプラスを破ったロジャー・フェデラーのテニスを見せます。
なおこのDVDにはボーナス映像として、1970年女子決勝・キング対コート、1992年男子決勝・コナーズ対マッケンロー、1969年ゴンザレス対パサレルの3つの試合の映像を各10分ずつ収録してあります。
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