ロジャー・フェデラー 対
ピート・サンプラス 2001年ウィンブルドン 4回戦
ピート・サンプラスがウィンブルドン31連勝をさらに伸ばして世界の王者として君臨しつづけられるか、あるいは、ロジャー・フェデラーが王者としての新しい時代を開いてゆけるかをかけての激しい闘志がぶつかり合う。 第1セットからタイブレークの7−7となり、サンプラスがセットポイントを握るが……。 そして5セットまでもつれてゲームは5−5となる……。